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      <title>ペット保険 比較前に知っておきたいこの基本</title>
      <link>http://petzukinohoken.kasmana.com/</link>
      <description>ペット保険の基本と比較のポイントが、短時間ですっきりわかるサイト。ペット保険は、安い保険料やおすすめランキングに安易につられないことが大切。また保険会社の評判もチェックが必要です。比較のための口コミ情報も掲載。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Dec 2009 14:17:22 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ペット保険とは、比較前の基本的知識。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #800000"><strong>ペット保険</strong></span>は、月々数千円程度の「保険料」の支払いによって、<strong><span style="color: #800000"><span style="color: #000000">ペット</span></span>がケガや病気で動物病院へ行った場合にかかる通院・入院・手術費用などを担保するもの</strong>です。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #800000"><strong>ペット</strong></span>の治療費は全体として決して安いものではなく、<strong>病気やケガの程度によっては、数万円から数十万円もかかる</strong>ケースもあります。
</p>
<p>
<br />
したがって、万一を考えて<span style="color: #800000"><strong>ペット保険</strong></span>への加入を検討することはよいのですが、<strong>問題は、保険料を預かる<span style="color: #800000">ペット</span>保険会社がとりわけ経営面において、必ずしも万全なところばかりではない点</strong>にあります。
</p>
<p>
<br />
なお、保険のタイプとしては、いくつかにわかれます。
</p>
<p>
<br />
　・人間の健康保険と同様に、「<span style="color: #008000"><strong><span style="color: #008000">かかった治療費の&times;％を保障する</span></strong></span>」というタイプ。<br />
　・人間の生命保険と同様<strong><span style="color: #008000">一定の上限額を設定し、その範囲内で治療費の実額を</span><span style="color: #008000">支払う</span></strong>タイプ。<br />
　・かかった治療費について<strong><span style="color: #008000">加入者の自己負担無しで、保険から<span style="color: #008000">全額を補償</span><span style="color: #008000">する</span></span></strong>タイプ。
</p>
<p>
<strong><br />
大きくはこの3パターン</strong>にわかれています。<br />
<br />
<br />
この3つのなかで<strong>一番多いパターン</strong>は、最初の「<span style="color: #008000"><strong><span style="color: #008000"><span style="color: #000000">かかった治療費の&times;％を補償する</span></span></strong></span>」タイプです。<br />
<strong>50～70％前後を補償</strong>するペット保険がほとんどです。<br />
<br />
2つめの<strong>治療費の実額を支払うタイプの保険</strong>は、多くの場合<strong>補償日数</strong>・<strong>補償する上限金額</strong>が設定されているため、<strong>それを超えるほどペットの治療が長期化したときにやや弱い</strong>という欠点があります。
</p>
<p>
3つめの<strong>全額補償</strong>してくれる保険がペットの万一の際にいちばん助かりますが、その代わり<strong>支払保険料の負担がかなり高くなる</strong>という難点があります。<br />
<br />
<br />
また保険の支払い方法は、<strong>対応動物病院の窓口で治療費の自己負担分のみを支払う</strong>「<strong>窓口精算タイプ</strong>」と、いったん動物病院の<strong>窓口で全額を支払った後で、必要書類をそろえてからペット保険会社に保険金を請求する</strong>「<strong>後日受け取りタイプ</strong>」の、大きくふたつにわかれます。<br />
<br />
（ただし前者の<strong>窓口精算タイプ</strong>は、<strong>保険会社がその動物病院と提携している場合に限られます</strong>。）&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>ペット関連最新情報</h3>
<br />
<div class="hatena-body">
<a rel="nofollow" href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3532180.html" target="_blank"><strong class="title">ペット保険について</strong></a>
<p>
ペット保険についてご質問します。我が家は3歳と6歳のミニチュアダックスがいますが、標準的な保険料はは月々大体お幾らくらいなのでしょうか?また、オススメの保険会社あれば教えて下さい。....
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post.html</link>
         <guid>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペット保険とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 14:17:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペット保険、「保険会社」「少額短期保険業者」かをチェック。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
これまでの<strong>ペット保険</strong>は、生命保険や損害保険など「保険会社」の商品ではありませんでした。<br />
<br />
共済、それも<strong>無認可共済</strong>（<strong>根拠法のない共済</strong>）<strong>が多かった</strong>のです。<br />
<br />
<br />
無認可共済においては事業免許の取得も不要で、これまで<strong>ペット保険事業者</strong>の多くは、この無認可共済に該当していました。
</p>
<p>
ただし、無認可だからといって必ずしも運営がいいかげんという意味ではなく、万一事業者が事故を起こした際には罰則や監督を適用するための根拠となる法律が無い共済、という意味です。
</p>
<p>
<br />
ということは、これまでは利用者からすると、いざ事故が起きたときには保険金が払われない、または払われた金額が契約時の話と違って少ない、などの<strong>トラブルがいったん発生したときには、法的な救済が期待できないというリスクにつながっていた</strong>わけです。
</p>
<p>
<br />
平成18年（2006年）4月から「<strong>保険業法等の一部を改正する法律</strong>」によって、<strong>従来の無認可共済は、</strong>「<strong>保険会社</strong>」<strong>か</strong>「<strong>少額短期保険業者</strong>」<strong>、あるいは</strong>「<strong>特定保険業者</strong>」<strong>のいずれかの区分でなければならなくなりました</strong>。
</p>
<p>
<br />
法改正の背景は、ペット保険業者の問題というより、むしろ人間界（笑）において無認可共済による被害額の大きい金銭トラブルが発生したことを受けてのものでしたが、<strong>いずれにせよこの改正で、無認可共済であったペット保険業者も同様に対象になった</strong>わけです。
</p>
<p>
<br />
<strong>少額短期保険業者</strong>というのは、<strong>一定の条件を満たした業者だけがなることができるものです</strong>。<br />
<br />
<strong>資本金は1,000万円以上</strong>、加えて<strong>複数の保険専門の職員の配置が必要</strong>など、いくつかのきびしい要件をクリアする必要があります（<a href="http://www.shougakutanki.jp/insurance/insurance.html" target="_blank">日本少額短期保険協会 少額短期保険業とは</a>）。<br />
<br />
その名の通り、<strong>商品が</strong>「<strong>少額</strong>」<strong>で、期間が</strong>「<strong>短期</strong>」<strong>のものを取扱う</strong>ので、いってみれば「<strong>ミニ版の保険会社</strong>」です。<br />
<br />
<br />
「<strong>特定保険業者</strong>」は<strong>法律改正の移行に伴う措置</strong>でしたので、平成20年（2008年3月末）までは「経過措置」として届出をした事業者はそのまま営業を続けることができましたが、<strong>平成21年</strong>（<strong>2009年</strong>）<strong>現在は営業することが認められていません</strong>。<br />
<br />
したがって<strong>平成21年</strong>（<strong>2009年</strong>）<strong>現在</strong>、ペット保険の加入を比較検討するには、まずは引受先が<strong>金融庁の認可を受けたペット保険会社か、あるいは少額短期保険業者</strong>（<strong>ミニ版保険会社</strong>）<strong>かどうかを、最初に確認する</strong>必要があります。<br />
<br />
<strong><br />
平成21年（2009年）6月現在</strong>、金融庁の認可を受けて<strong>ペット保険を取り扱う損害保険会社</strong>は以下の<strong>2社</strong>、そして<strong>登録済の少額短期保険業者</strong>は以下の<strong>6社</strong>となっています。<br />
<br />
<br />
<strong><u>【<span style="color: #008000">（損害）保険会社</span>】</u></strong><br />
<br />
・<a href="http://sonpo.allianz.co.jp/pet/" target="_blank">アリアンツ火災海上保険（株）</a><br />
・<a href="http://www.anicom-sompo.co.jp/" target="_blank">アニコム損害保険（株）</a><br />
<br />
<strong><u>【<span style="color: #008000">少額短期保険業者</span>】</u></strong><br />
<br />
・<a href="http://www.petfamilyins.co.jp/" target="_blank">ペット＆ファミリー少額短期保険（株）</a><br />
・<a href="http://www.animalclub.jp/" target="_blank">日本アニマル倶楽部（株）<br />
</a>・<a href="http://www.ipet-ins.com/" target="_blank">（株）アイペットペット</a><br />
・<a href="http://pshoken.co.jp/" target="_blank">ペットメディカルサポート（株）</a><br />
・<a href="http://www.motto-gyutto-hoken.co.jp/" target="_blank">もっとぎゅっと少額短期保険（株）</a><br />
・<a href="http://www.fpc-pet.co.jp/" target="_blank">（株）FPC</a><br />
<br />
<br />
なお、<strong>少額短期保険業者</strong>の<strong>登録番号</strong>や<strong>取扱種目</strong>（<strong>ペット</strong>）の<strong>最新情報</strong>は、<a href="http://www.shougakutanki.jp/" target="_blank">日本少額短期保険協会</a>のホームページからも確認できます。<br />
<br />
<a href="http://www.shougakutanki.jp/insurance/registration.html" target="_blank">少額短期保険業者登録一覧（日本少額短期保険協会）</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>ペット関連最新情報</h3>
<div class="hatena-body">
<br />
<a rel="nofollow" href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3561247.html" target="_blank"><strong class="title">ペット保険の宣伝</strong></a>
<p>
<br />
私は今ペット保険について調べているのですが、ペット保険の宣伝というものを動物病院以外でみたことがありません。動物病院以外ではしないのでしょうか?もし見かけたらどこの会社かも教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。....
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_1.html</link>
         <guid>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペット保険会社・少額短期</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 14:17:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペット保険、会社ごとに異なる補償範囲をきちんと比較。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_1.html" target="_blank">ペット保険、「保険会社」「少額短期保険業者」かをチェック。</a>でご説明したとおり、平成21年（2009年）現在でペット保険を比較する場合には、<strong>ペット保険会社2社</strong>か、あるいは<strong>少額短期保険業者</strong>（<strong>ミニ版保険会社</strong>）<strong>6社</strong>のなかから<strong>自分のペットの種類・年齢・保険料、そして飼い主としての希望を考え合わせながら</strong>検討していくことになります。<br />
<br />
法改正により、いわば<strong>新しい</strong>「<strong>ペット保険業界</strong>」<strong>ができてから、まだそれほど月日がたっていません。<br />
</strong>そのぶん上記の8社の間においては、それなりに商品設計上の違いが存在しています。<br />
<br />
<strong>ペット保険会社ごと、そして各社の商品ごとに補償範囲や保険料が異なっている</strong>ため、手間を惜しまず<strong>各社に資料請求</strong>を行い、<strong>それぞれの違いに注目しながら比較</strong>することをおすすめします。
</p>
<p>
<br />
<strong><br />
ペット保険</strong>を利用するときに考えるべきことは、「<strong>ペットに対する<span style="color: #008000"><span style="color: #000000">医療保障</span></span></strong>」と、「<strong>ペット</strong>が第三者にケガなどを負わせたり、<strong><span style="color: #000000">ペット</span></strong>の行動で他人の高価な物品などを破損してしまったときや、他人にケガを負わせたときの<span style="color: #008000"><strong>損害賠償</strong></span>」の<strong>二つをカバーするものでなければならない</strong>、ということです。
</p>
<p>
<br />
ただし、後者の「<span style="color: #008000"><strong>損害賠償</strong></span>」については、ご自宅で付保されている<strong>火災保険</strong>や<strong>自動車保険</strong>、<strong>傷害<br />
保険</strong>で「<strong>個人賠償責任保険</strong>」<strong>が特約でセットされている場合には、こちらのほうで対応</strong>できます。<br />
<br />
かりにそれらの保険に特約を後からつけるにせよ、<strong>賠償責任特約は概して保険料が低額</strong>（数十円から数百円台）ですので、<strong>年間でみてもそれほどの費用負担にはならないはず</strong>です。<br />
<br />
<br />
自分の賠償責任のみならず、ペットの賠償責任もカバーされるメリットを考えると、他人に対する警戒心の強い<strong>大型のペット</strong>などを飼っている方は、検討されてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
くわしくは現在加入している保険の、<strong>保険会社の代理店</strong>などに問い合わせてみましょう。
</p>
<p>
<br />
なお<strong>ペットの種類や大きさ</strong>（<strong>体重</strong>）、<strong>年齢などによっても、保険の引受け条件が変わってくる</strong>ことがありますので注意しましょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>ペット関連最新情報</h3>
<br />
<div class="hatena-body">
<a rel="nofollow" href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2121360.html" target="_blank"><strong class="title">ペットの世話や家事全般のお仕事</strong></a>
<p>
ペットのお散歩や、ペットの食事の世話などの仕事をしたいと思っています。そういう仕事内容で、登録できる会社はないですか?(ペットの世話以外の家事全般のお仕事でも構いません)東京や大阪などはそういう会社もあるみたいです....
</p>
</div>
<div class="hatena-body">
<a rel="nofollow" href="http://q.hatena.ne.jp/1196653406" target="_blank"><strong>芸能人でかわったペットを飼っている人を教えてくださ..</strong></a>
<p>
芸能人でかわったペットを飼っている人を教えてください
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_2.html</link>
         <guid>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険商品比較</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 14:17:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペット保険会社を選ぶチェックポイント。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
それでは、<strong>ペット保険</strong>を利用する時にチェックしたいポイントをいくつかみていきましょう。
</p>
<p>
まず<strong>ペット保険商品に加入する前の大前提</strong>として、その<strong>ペット保険会社が信頼できるかどうかをチェック</strong>する必要があります。<br />
<br />
（平成21年（2009年）現在のペット保険業界の状況は、<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_1.html" target="_blank">ペット保険、「保険会社」「少額短期保険業者」かをチェック。</a>をご覧ください。またペット保険会社のチェックの仕方については、<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/06/post_4.html" target="_blank">ペット保険と保険会社選び、見落としがちなポイント。</a>もあわせてご覧下さい。）
</p>
<p>
<br />
広告が立派だとか、業者自身のPRにつられず、まずは<strong>資本金</strong>や<strong>共済時代からの活動実績</strong>、<strong>企業グループの系列</strong>など、<span style="color: #008000"><strong>会社の基本概要</strong></span>をチェックします。
</p>
<p>
<br />
ただし、<strong>ペット保険会社のホームページや掲載資料をチェックする機関はありません</strong>し、<strong>必ずしもそこに真実が書いてあるという保証はありません</strong>。
</p>
<p>
<br />
したがって<strong>並行して、自分なりに別ルートで情報を仕入れる</strong>必要もあるでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #008000"><strong>インターネットの掲示板</strong></span>や<span style="color: #008000"><strong>口コミ情報</strong></span>、また<span style="color: #008000"><strong><a href="http://www.kokusen.go.jp/" target="_blank">国民生活センター</a></strong></span>などで問題のあるペット保険会社として取りざたされていないかどうかも、チェックします。
</p>
<p>
<br />
さらに自分の<strong>ペット</strong>が<span style="color: #008000"><span style="color: #000000">予防接種をうけた</span><strong>獣医さんや</strong></span>、<span style="color: #008000"><strong>ご近所</strong></span>の<strong>ペット</strong>を飼われている方々にも話を聞いてみて、<strong>いろいろなルートから情報を集める</strong>よう心がけましょう。
</p>
<p>
<br />
ただし、リアルな世界でもネットの世界でも、業界大手なら絶対につぶれないとか自分が入手した情報が真実であるという保証は、どこにもありません（残念ながら、このサイトも例外ではありません&hellip;笑）。
</p>
<p>
<br />
したがって、いろいろな場所でいろいろな手段を使って入手した情報を組み合わせて、不要なものを取り除いて、<strong>愛するペットのために最後は自分の判断と責任において選択することが必要</strong>になってきます。
</p>
<p>
<br />
<strong>ペット保険</strong>は、普通は「<strong>一年こっきりで止める</strong>」<strong>という選び方をする商品ではありません</strong>。
</p>
<p>
<strong>ペット</strong>が成長し歳をとっていっても一緒に暮らす以上は、加入した保険を継続して更新するのが普通ですし、その意味で<strong>何年もつきあうペット保険会社を選ぶ場合、最初に加入するときが肝心</strong>ということになります。
</p>
<p>
<br />
ここはひとつ、「だまされないぞ！」という疑い深い目線で（笑）、<strong>大切なペットのためにじっくりと比較検討したうえで、ペット保険会社を選ぶという気持ち</strong>を持っていただきたいものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>ペット関連最新情報</h3>
<br />
<div class="hatena-body">
<a rel="nofollow" href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3209399.html" target="_blank"><strong class="title">ペット保険</strong></a>
<p>
1歳になるマルチーズを飼っています。そろそろペット保険をと考えているのですが、色々な保険がありすぎて迷っています。とりあえずアニコムさんとプリズムさん(日本アニマル倶楽部)のどちらかにしようと思っています。(給付についてはアニコムさんが....
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_3.html</link>
         <guid>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険会社比較</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:17:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペット保険、商品選びのチェックポイント。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_3.html" target="_blank">ペット保険会社を選ぶチェックポイント。</a>で説明したペット保険会社にかかわるチェックと同時に、<strong>ペット保険</strong>商品への加入時には「<strong>その保険商品がどうなのか？</strong>」という点も当然ながらよく検討したいものです。
</p>
<p>
<br />
ここでは、<strong>ペット保険商品加入に当たって、チェックすべきポイント</strong>をあげてみます。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #008000"><strong><span style="color: #008000">・保険料、年間支払額と月の支払額</span></strong></span>
</p>
<p>
保険料以外に、最初に入会金を徴収する保険業者もあるので、<strong>トータルの金額を正しく確認</strong>すること。<br />
<br />
なお、ペット保険の<strong>保険料</strong>については<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/11/post_6.html" target="_blank">ペット保険、保険料を比較するときのポイント。</a>もご参照ください。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">・保険期間の更新時に、保険料が割り増しされるタイプの商品かどうか。</span></strong>
</p>
<p>
保険の<strong>更新時に支払い保険料が上がっていくタイプ</strong>の商品なのか、それとも<strong>加入期間にかかわらず支払金額が一定に据え置かれている商品</strong>なのかについても、チェックします。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #008000"><strong><span style="color: #008000">・保険料の割引制度がどうなっているか？</span></strong></span>
</p>
<p>
<strong>一括前払による割引</strong>、<strong>ネット割引</strong>、<strong>長期加入割引</strong>、<strong>多頭割引</strong>、その他の<strong>各種特典など</strong>をチェック。<br />
<br />
ただし、<strong>保険会社に一括して保険料を前納することについては、ペット保険会社の倒産リスクなどもあるので慎重に検</strong>討したい。
</p>
<p>
<span style="color: #008000"><strong><br />
<span style="color: #008000">・加入条件を満たしているか。</span></strong></span>
</p>
<p>
自分のペットが、<strong>年齢</strong>・<strong>体重</strong>・<strong>種別</strong>・<strong>これまでの病歴など</strong>から、<strong>その保険商品の加入条件に当てはまっているかどうかを、商品の約款をみて確認</strong>。<br />
<br />
なお<strong>新規契約</strong>のときに、ペットの年齢・種類によっては「<strong>健康診断</strong>」<strong>を引受の要件とするペット保険会社があります</strong>（ただし契約の<strong>更新時</strong>には、<strong>あらためて告知する必要はない</strong>とする会社が多い）。
</p>
<p>
<span style="color: #008000"><strong><br />
<span style="color: #008000">・保障のしかたはどうなっているか、待機期間は設定されているか。</span></strong></span>
</p>
<p>
治療費において<strong>自己負担の有無</strong>と<strong>その金額</strong>、保障が一定の日数経過後の開始となるのか（いわゆる「<strong>待機期間</strong>」の有無。たとえば「待機期間30日間、31日目から補償」など）、そして<strong>待機期間がある場合の日数</strong>などをチェックします。
</p>
<p>
<span style="color: #008000"><strong><br />
<span style="color: #008000">・免責事項を確認。</span></strong></span>
</p>
<p>
<strong>どういう場合に保険金が支払われない</strong>（<strong>あるいは減額される</strong>）<strong>ことになるのか</strong>について、よく確認しておくこと。細かい文字でたくさん並べてありますが、ガマンして全部チェックしましょう。<br />
<br />
<strong>ペット保険におけるトラブルの多くは、免責事項に起因</strong>しています。<br />
不明点があれば、ペット保険会社に<strong>契約前に確認</strong>しておく必要があります。<br />
<br />
免責事項の代表例としては、<strong>ペットの妊娠</strong>や<strong>出産</strong>、<strong>人工流産等</strong>があります。<br />
これは疾病や傷害にあたらないとして、保険金が支払われないケースが大半のようです。
</p>
<p>
また、保険金請求のため、<strong>動物病院に依頼する診断書の作成料金</strong>が、通常は数千円程度かかります。<br />
<br />
これについては、支払いの有無についての対応がペット保険会社によって分かれているようですので、<strong>診断書の作成料金が免責事項とされているかどうか</strong>を確認しておく必要があります。<br />
<br />
<br />
<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/06/post_4.html" target="_blank">ペット保険と保険会社選び、見落としがちなポイント。</a>も、あわせてご覧ください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>ペット関連最新情報</h3>
<br />
<div class="hatena-body">
<a rel="nofollow" href="http://q.hatena.ne.jp/1172628204" target="_blank"><strong class="title">ペット保険・ペット共済に加入している方に質問します..</strong></a>
<p>
ペット保険・ペット共済に加入している方に質問します。あなたが加入しているペット保険はどこですか？また、ペット保険・ペット共済に加入してみてどう思われますか？
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/11/post_5.html</link>
         <guid>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/11/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険商品比較</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 14:17:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペット保険、保険料を比較するときのポイント。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<strong>ペット保険の保険料</strong>は、ほとんどの<strong>大手ペット保険会社</strong>において、基本的に<strong>ペットの</strong>「<strong>年齢</strong>」、そして「<strong>種類</strong>」「<strong>大きさ</strong>」<strong>で決定</strong>されています。<br />
<br />
つまり<strong>ペットが高齢になるほど、また体重や体格が大きいほど、一般に保険料は高く設定される</strong>ことになります。<br />
<br />
ただしペット保険会社によっては、保険料が変わる年齢幅を一歳ごとでなく、<strong>二～三歳ごとの区切りで設定している会社も</strong>あります（例；「0～2歳」までは1ヶ月1,750円、「3～5歳」は1ヶ月2,310円など）。<br />
<br />
<br />
ペット保険の保険料でとりわけ注意したいのは、「<strong>更新時にはペットの年齢にあわせて少しづつ、月々に支払う保険料が上昇していく</strong>」点です。<br />
<br />
通常は加入後に契約を何年も継続するはずですが、月額保険料ベースで数十円～数百円程度のアップであったとしても、<strong>一年間～数年間単位で合計してみると、最初に加入した時点での試算と比べて、年間の支払額が数千円～万円単位で増える</strong>ことになります。<br />
<br />
<strong>ペット保険の新規加入時</strong>には、この点をよく注意しておく必要があります。<br />
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<br />
ペットは人間のように、1～3割の自己負担ですむような「健康保険制度」がありませんから、ペット保険に加入していないと<strong>万一ペットが重い病気にかかった場合、一般にかなり高額とされる治療費や手術代の「全額自己負担」を覚悟しなくてはなりま</strong>せん。<br />
<br />
「<strong>ペットドック</strong>（ペットの健康診断）」も各地で少しづつ普及してきてはいるものの、自分のペットが病気にかかりやすい体質かを簡単に見分ける方法なども、現時点ではなかなかありません。<br />
<br />
これらを考えると、愛するペットの幸せな人生のためには、<strong>やはりなんらかのペット保険に加入しておきたい</strong>ところです。<br />
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<br />
飼い主としては以下のような点に気をつけながら、<strong>支払保険料の負担を少しでも節約できるペット保険会社・商品を探していくことがポイント</strong>となります。<br />
<br />
　<strong>・<span style="color: #008000">ペット保険会社の歴史・経営体力・安全性などを、まず確認する<br />
</span></strong>　・<strong><span style="color: #008000">各社の商品内容と保険料を、手間を惜しまずにきちんと比較する</span><br />
</strong>　・<strong><span style="color: #008000">他社と保険料を比較する場合は1年だけで見ず、更新時の保険料の上昇をある程度</span><br />
　<span style="color: #008000">　折り込みながら、数年単位で支払金額のシミュレーションをしてみる</span><br />
</strong>　・<strong><span style="color: #008000">割引制度が設けられているペット保険会社を探し、利用できないかを検討する</span></strong><br />
<br />
<br />
以下のように<strong>ペット保険の保険料シミュレーション</strong>や<strong>各社比較</strong>ができる<strong>情報サイト</strong>がいくつかありますので、事前調査には時間をかけるようにしたいものですね。<br />
<br />
　・<a href="http://pet.nttif.com/" target="_blank">ペット保険をカンタン比較（ペット保険の代理店 NTTイフ）<br />
</a>　・<a href="http://www.ipet-ins.com/hoken/simulation.php" target="_blank">保険料シミュレーション（株式会社アイペット）</a><br />
　・<a href="http://sonpo.allianz.co.jp/pet/plan.html" target="_blank">プランと保険料（アリアンツ・ペット保険）</a><br />
<br />
<br />
なお<strong>保険料の支払方法</strong>については、「<strong>月払い</strong>」と「<strong>年払い</strong>（<strong>一時払</strong>）」の２タイプを用意している保険会社が主流です。<br />
<br />
「<strong>年払い</strong>（<strong>一時払</strong>）」においては、<strong>月払いで払うよりも、トータルで1ヶ月分程度保険料が安くなる金額に設定</strong>する会社が多いようです。<br />
<br />
「<strong>数年間の一括前払い制度</strong>」を設け、<strong>数ヶ月分程度の保険料を割り引いて</strong>利用者にオトク感の高い金額設定としている保険会社もあります。<br />
<br />
「<strong>多頭割引</strong>」など<strong>他の割引と併用できる場合は、さらに割引幅が大きくなることが多い</strong>のであわせて活用したいものです。<br />
<br />
<br />
ちなみに<strong>支払方法を途中から変更したり、契約途中からの割引制度の利用を</strong><strong>不可とするペット保険会社が多い</strong>ようです（そうしたい場合は、<strong>更新時のタイミングを待つ</strong>ことになります）。<br />
<br />
また支払のやり方は、通常は「<strong>口座振替</strong>」か「<strong>クレジットカード払い</strong>」となります。<br />
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<br />
更新の場合は、多くのペット保険会社が「<strong>自動継続</strong>（保険期間の満了と同時に、特<strong>に手続を必要とせずに契約が更新される</strong>）」を採用しています。<br />
<br />
したがって<strong>解約したい場合</strong>は、保険会社が定める一定の期日までに、<strong>利用者側からその旨を申し出る</strong>必要があります。<br />
<br />
<br />
ペット保険会社・ペット保険商品選びのポイントについては、以下の記事もあわせてお読みください。<br />
<br />
　・<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post_3.html" target="_blank">ペット保険会社を選ぶチェックポイント。<br />
</a>　・<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/11/post_5.html" target="_blank">ペット保険、商品選びのチェックポイント。</a><br />
　・<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/06/post_4.html" target="_blank">ペット保険と保険会社選び、見落としがちなポイント。</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/11/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険商品比較</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 14:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペット保険と保険会社選び、見落としがちなポイント。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<strong>ペット保険を比較</strong>する場合は、まず肝心の「<strong>保険内容</strong>」<strong>のチェック</strong>を最初に行います。<br />
<br />
チェックすべきポイントについては<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/11/post_5.html" target="_blank">ペット保険、保険商品選択のチェックポイント。</a>をご覧下さい。<br />
<br />
<br />
あわせて、<strong>ペット保険の対象となる動物の範囲を確認</strong>します。<br />
<br />
犬や猫ならどこのペット保険会社でもまず問題ないのですが、<strong>一部にフェレットや鳥など、小動物を引き受けの対象外とする保険会社があります</strong>。<br />
<br />
<br />
次に、<strong>加入のしやすさを確認</strong>します。<br />
<br />
<strong>自分のペットが、そのペット保険会社の引き受け条件に問題なくあてはまるかをチェック</strong>します。<br />
<br />
加入の段階で<strong>ペットがあまりに高齢だったり、または持病がある場合</strong>には、<strong>新規の保険加入を引き受けてもらえない場合があります</strong>。<br />
<br />
<br />
ペットも高齢化すると<strong>病気にかかりやすくなり、一般に保険料も高額に</strong>なります。<br />
<br />
一般に<strong>ペットが8～10歳以上ともなると、</strong>ペット保険会社にもよりますがまず<strong>新規契約を引き受けてもらうのは難しい</strong>でしょう。<br />
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ちなみに<strong>小型犬や猫の8歳は人間の45～46歳、10歳は人間の54～55歳程度に相当</strong>します。<br />
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中型・大型の犬猫はもっと早く年をとりますし、また室内外よりも外飼いのほうが、早く年をとる傾向があるとされます。<br />
<br />
ペット保険を考えるなら、<strong>ペットの年齢がなるべく若いうちに加入するのがよい</strong>でしょう。<br />
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<br />
また産まれて間もない場合は、<strong>産まれてから数十日程度の日数が経過していることが、保険引き受けの条件となる場合があります</strong>。<br />
<br />
保険金の受け取り手続があまりに複雑だったり、手続に大きく時間がかかりそうなペット保険会社は避けたいですね。<br />
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<br />
また<a href="http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/12/post.html" target="_blank">ペット保険とは、比較前の基本的知識。</a>でもご説明したように、保険金の受け取りは<strong>動物病院の窓口で自己負担分のみを支払うやり方</strong>と、<strong>いったん全額を支払った後でペット保険会社に保険金を請求</strong>するやり方の、二とおりにわかれています。<br />
<br />
<strong>問題は後者のタイプのペット保険</strong>で、多くの必要書類を細々と求められたり、あるいは審査に時間がかかっては飼い主側のフトコロも厳しくなります。<br />
<br />
それぞれの<strong>会社のホームページでは保険金の支払日数などをどうPRしているか</strong>、また<strong>ペット保険の口コミ掲示板などもチェック</strong>して比較するようにしましょう。<br />
<br />
<br />
最後に、競争上からも他社と差別化をはかるため、とくに<strong>大手ペット保険会社がいろいろと独自の付加サービスを充実</strong>させる方向にあります。<br />
<br />
たとえば<strong>ペット飼い主の掲示板</strong>を開設したり、<strong>無料の健康・病気相談</strong>、<strong>ペットの病気に応じた全国の対応動物病院の紹介</strong>、<strong>ペットロスのサポート</strong>などを、「<strong>ペット保険契約者限定の付帯サービス</strong>」<strong>として提供している保険会社も</strong>あります（以下、一部参考事例）。<br />
<br />
　・<a href="https://cs.anicom-sompo.co.jp/user/" target="_blank">どうぶつ健保 ご契約者様専用ページ（アニコム損保）</a><br />
　・<a href="http://www.ipet-ins.com/clubipet/" target="_blank">クラブアイペット（アイペット保険契約者限定サービス）</a><br />
<br />
<br />
ペットの情報入手がしにくい地方に住んでいる、あるいは手に入りにくい環境の場合には、ペット保険を比較するポイントとして、<strong>このような付加サービスの有無もチェック</strong>しておくとよいでしょう。
</p>
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         <link>http://petzukinohoken.kasmana.com/2009/11/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険会社比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペット保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペット保険会社</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動物病院</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">比較</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
        
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 21:11:48 +0900</pubDate>
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